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くつしたぼうしおばけ おばけのピクシー

くつしたぼうしおばけ おばけのピクシー

(税込) \1,260
著者:よしおまさと
出版社:新風舎
おばけのピクシーは、
いつも人をおどかしては喜んでいます。
ところがクリスマスの夜出会った少年に、
サンタと間違えられ出迎えられてしまって……
ピクシーと少年の無邪気さが魅力のほほえましい絵本。

 

クリスマス絵本 内容
おばけのピクシー

おばけのピクシー誕生秘話


もともと私は、おばけや不思議なものが大好きで、
絵本『くつしたぼうしおばけ おばけのピクシー』の原案を考えたのは学生時代でした。
当時、私の好きなおばけを題材にして絵本の話を考えていました。

「おばけの話・・・。おばけはこわい・・・。おばけがこわいもの・・・。おばけが困るもの・・・。」

おばけは、子供達の『こわい』の代表なので、
おばけをこわがらせるはなし・おばけを困らせる話を考えようと思ったのが一番最初でした。

そんなこんなで、おばけのピクシーは、もらったら困ってしまう靴下をもらうわけですが、
私の意図を反して、ピクシーはそんなことを気にもせず喜んで・楽しんでいきました。
私の考えたおばけは、私が思っていたようなネガティブな存在ではなく、無邪気でポジティブなおばけになりました。

私も、二児の父ですが、子供達の世界には、無邪気で偏見や差別などの無い世界だと思っています。
しかし、無邪気さゆえの残酷さも持ち合わせていて、親やまわりの人間の行動や言動から
思わぬ行動をとったり、口走ったりしてしまいます。

私達は、子供達の未来の為にも、正しい事を子供達から学び、そして、子供達に教えていかないといけないと思っています。

この絵本で少しでも、思いやりの心や友愛を感じていただければ幸いです。